OKAHATAの人々 #02

時間のバランス、気持ちのバランス。

化学品事業部 キラキラ君  感受性と好奇心が若すぎな入社2年目・32歳

キラキラ君の成分

people_tomita.jpg

仕事に没頭する時間も、家族との時間も、

どちらも大切な自分の時間。

病院勤務から商社という、自分としては思い切った転職で入社して2年目。​前職ではチームをまとめる管理職の立場でしたが、勤務時間が長く、休みが返上になることもしばしば。もともと、仕事には没頭しやすく、ずっと仕事をしていても苦にはならないタイプですし、妻もそこはよく理解してくれていました。しかし、家族との時間があまりに少なすぎて、生活のための仕事なのに、仕事のために生活をしているというのは本末転倒なんじゃないか…と考えるようになりました。

岡畑にはフレックスタイム制度があり、11時から16時までのコアタイムに出勤していれば、出社と退社の時間は自由です。化学系の知識を活かせるということのほかに、そこも大きな魅力でした。

もともと、フレックス&在宅勤務を推進する社長の考えがありましたが、今年になってからのこの状況で当社の在宅勤務も一気に進み、出社率50%の社員も少なくありません。私はまだ、教わらなければいけないことも多いので、そこまでには達していませんが…

自分が経験してきたフィールドとは違うところで仕事をしていると、手間がかかってしまう部分や、ついでに調べておきたいことがあったりで、それなりに時間はかかり、フレックスを利用する社員の多い中でも私は結局フルタイム出社。

でも、自分の裁量で納得できるまでやって長時間の仕事になるなら、私にとって時間は問題ではないんです。もちろん、家族との時間も十分にとりたいですが、やりがいや達成感も、ずっと仕事をしていく中では大きな支えになると思います。

 

 

まだまだわからないことが多くて勉強しなければならないことは山ほどありますが、それよりも日々新しく知ることのほうが新鮮で、毎日が刺激の連続です。

また、根気よく私にアドバイスをくれる上司は私の目標で、早く自分もあんなチームリーダーになりたいという意欲を燃やしつつ、一歩ずつでも近づけるようにステップアップしていきたいと思っています。

岡畑で一転、可能性が広がった。

前職は病院の手術室で機器を洗浄する仕事でした。残業が多く不規則なので、娘の誕生を機に転職。病院勤務から商社マンなんて自分でもびっくりですが、この1年間の経験は量も質もすごい。日々アップデートしていくようで、自分の可能性をもっと試したくなる、広げたくなる、そんな毎日ですね。

お手本はデータ化された先輩方の営業アーカイブ。

岡畑には過去の営業記録がデータベース化された「訪問レポート」があり、いつでも閲覧できます。自分のお客様をどのように攻めていくべきか、アーカイブから先輩方の成功例や注意点などを知ることで非常に参考になりますし、スキルアップにもつながります。

目下の課題は英語力。苦戦していますが。

グローバルに展開する岡畑では英語力は必須。現在は海外のお客様とはメールでやりとりしていますが、やはり電話で直接話す方がレスポンスがいいし、意思の疎通が取りやすいですから英語力は最重要課題ですね。

将来はチームリーダーとして活躍したい。

チーム単位で仕事をするのが好きです。1人の能力では限界がありますが、チームだと得意分野を補完し合うことで、高効率だし達成感も大きいですから。今はまだスキルも知識も至りませんが、前職では30人くらいをまとめていた経験もあり、将来はリーダーを目指したいですね。